指導から理解する
生徒とご家庭の声を、サービスの見せ方や発信内容へつなげました。
私自身、一浪を経て東京大学の学校推薦型選抜(推薦入試)に合格しました。目標から逆算して計画を立てること、うまくいかない時に立て直すこと。その経験を土台に、授業で問題を解くだけでなく、学習計画、教材の使い方、復習方法まで生徒ごとに組み立てています。
「分かった」で終わらず、自分で再現できる状態まで。
小さなつまずきを見逃さず、できることを一つずつ増やします。 ——生徒本人とご家庭の両方にとって、相談しやすい伴走者であることを大切にしています。
話を聞くだけでは、つまずきの本当の原因は見えません。実際に解いている手元を隣で見て、解き方、細かなミス、癖まで確かめたうえで、次にやることを決めます。
理解度、性格、生活リズムを把握し、どこで止まっているのかを一緒に確かめます。
目標から逆算して、次の一週間で取り組む教材と範囲まで具体化します。
その場の解説で終わらせず、自分の力で解き直せるところまで確認します。
授業後の定着度を確かめ、次回までの行動と復習方法を調整します。
授業中の様子と今後の課題を共有し、ご家庭も状況を把握できるようにします。
現在は複数の家庭教師サービス、個人契約、東大伴走を通じて生徒を担当しています。仕組みも対象も異なる現場で教えてきたからこそ、決まった型を当てはめず、生徒とご家庭に合う進め方を選べます。
学年、目標、家庭環境の異なる生徒を担当し、指導の引き出しを増やしてきました。
理解の穴を特定し、教材と学習量を調整。複数の生徒で、成績向上につながる変化を支えてきました。
その場の解説に終わらず、次回までの行動と復習方法まで具体化します。
高校でキンチャクガニの研究を始め、JSEC 2020 優秀賞を受賞。一浪を経て、二度目の学校推薦型選抜で東京大学に合格しました。現在は薬学部で研究を続けながら、プロ家庭教師として指導しています。これまでの歩みは、次の記事や番組で紹介していただいたほか、母校の進路講演会でもお話ししました。
東大伴走には、売上がまだなかった立ち上げ段階から参画しました。プロ家庭教師として生徒を教える一方で、現場で得た保護者・生徒への理解をマーケティングに還元。これまでのX・Threads運用、YouTubeの企画・動画編集、QuizKnockでの編集経験を活かし、発信から講師教育まで、成長の土台づくりに横断的に携わりました。
生徒とご家庭の声を、サービスの見せ方や発信内容へつなげました。
届けたい相手とテーマを整理し、立ち上げ期の継続的な情報発信を支えました。
企画、出演、動画編集、サムネイルまで、視聴体験を一つの流れとして設計しました。
講師教育や運用にも関わり、発信だけで終わらないサービスの基盤を整えました。
売上や成果を数字で飾るのではなく、ゼロから何を考え、何をつくり、どう改善したかを実績として残しています。
東大伴走の立ち上げ期に、制作・運用に携わったチャンネルの動画です。
何を、いつ、どこまでやるかを自分で決められるように。伴走は、いつか手を離すためのものです。
親子だけで抱え込まない。保護者の負担をできるだけ小さくするために、気軽に相談できる相手であり続けます。
オンライン自習室や面談などで、特別な日だけでなく“ふつうの一日”の学習を無理なく支えます。
学年、目標、いま困っていることを、下の相談箱からお送りください。内容を確認のうえ、いただいたメールアドレスへ返信し、指導の形を一緒に考えます。
プロ家庭教師としての活動の一つとして、東大伴走でも指導しています。立ち上げ期に関わった発信や動画は、こちらから確認できます。